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一般的な下水道本管工事の流れ

1. 家屋調査


2. 試験掘


3. 下水道本管の埋設(実際に下水管を道路に埋めていく工事)


ア.開削工法

開削工法


  1. 舗装の取壊し
    (道路の舗装をカッターで切断し、取り壊す作業)
  2. 掘削及び矢板土留め
    (道路を掘り下げる作業)
  3. 管基礎材の敷ならし
    (下水道本管の基礎をつくる作業)
  4. 管布設
    (下水道本管を並べる作業)
  5. 埋め戻し
    (掘った穴に土を埋める作業)
  6. 仮復旧
    (取り壊した舗装部分を仮に舗装して車等が通行できるようにする作業)


イ.推進工法

推進工法


(ア)立坑
推進機械を布設する下水道管の位置に設置するために、 道路を掘り下げる時周りを崩さない様にするためライナープレート(波状の鋼板) または鋼矢板での土留工(掘った穴が崩れないようにする工事)を行います。 ライナープレートは50cmぐらい掘り下げるごとに組み立てていきます。

(イ)工事の方法
  1. 発進立坑に推進機械を据え付けし作動させて掘っていきます。後ろから土砂を搬出させ下水道本管を押し進めます。
  2. 下水道本管の推進が完了したら先導管を到達立坑から取り出します。
  3. 立坑の位置にマンホールを作ります。
  4. 立坑内を埋め戻し、仮復旧を行ないます。
  5. 開削工法などその他の管布設が完了したら、立坑部分も一緒に舗装工事をします。
【下水道管渠課 TEL:046-822-8392】