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トイレが故障したときは


故障状況 処理方法
水がでない タンクの中に水がない場合 止水栓(アングルバルブ)が閉めてある 止水栓を開ける
浮玉が引っ掛かり下がらない 止水栓を閉めてから、浮玉支持棒を調節する
タンクの中に水がある場合 レバーとフロートバルブをつなぐくさりが外れた(切れた) 止水栓を閉めてから、くさりをつなぐ
水が止まらない
(まず、止水栓を閉めて下さい)
多量の水が流れている レバー(くさり)が引っ掛かり、フロートバルブが下がらない 引っ掛かっている所をはずす
フロートバルブや浮玉が外れた フロートバルブや浮玉をはめる
少量の水が流れている 浮玉が上がり過ぎている 浮玉支持棒を少し下に曲げる
フロートバルブやボールタップ内のパッキンがすり減った 古い物は新品と交換する(ゴム製品ですから劣化します)
便器などが詰まった 固形物を流した ラバーカップ(スポイト)などで詰まった物を吸い出すか、押し出す
流す水の量が少ない

  1. 手洗管
  2. ボールタップ(浮玉が上下することで水をタンク内に入れたり止めたりする)
  3. 浮玉
  4. 浮玉支持棒
  5. 止水栓(アングルバルブ)
  6. レバー
  7. オーバーフロー管(タンクから水があふれるのを防ぐ)
  8. フロートバルブ(レバーを回すと浮き、タンク内の水を流し出す。水位が下がると閉まり、水をためる)
  9. 5.の拡大図。9.を回すと水が止まる