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大地震時に水道、下水道の使用はどうすればいいの?
~横須賀市上下水道局からの災害時のお願いと日ごろの備え~


大地震発生
※ 被災規模によっては、数日この状態が続きます

大きな地震が発生し断水した時は、どこで水が手に入るのか?

  1. 大きな地震が発生し断水した場合は、市内72か所の応急給水拠点で1人1日3リットルの水をお配りします。
    水を入れる容器をお持ちください。
  2. 道路の通行が確保されたら、震災時避難所(全市立小中学校)に水を運搬し応急給水拠点を追加します。
  3. 水道管直結式非常用貯水装置(通称:100トンタンク)開設後は、震災時避難所運営委員会や町内会などに運営をお願いし、地域の皆さまには応急給水活動にご協力をいただきます。

応急給水拠点マップ
応急給水拠点マップ



応急給水の状況
応急給水の状況
運搬給水の実施
運搬給水の実施


大きな地震が発生した時の下水道の使用方法は?

  1. まず、自宅の建物、敷地内の下水管で汚水が流れるか確認してください。
    お風呂の残り湯などで、トイレに水を流し、自宅敷地内で溢れ出すことがないかを確認してください。
    集合住宅の場合は、下階のお宅への影響にも配慮が必要です。
  2. 自宅の下水道が使用できる場合でも、道路で下水が溢れていたら、トイレの使用を控えていただくようお願いします。
    その場合は、携帯トイレや避難所の仮設トイレ、マンホールトイレの使用をお願いします。
  3. 下水管が壊れて流れにくくなっている可能性があるので、使用した紙などトイレに流さずに「燃せるごみ」として処理してください。
  4. 下水道の状況に応じて、下水道使用の自粛や再開を広報します。
    また、復旧工事で下水の使用を控えていただく必要がある時は、ご協力をお願いします。

道路が破損していた場合
道路内の下水管が破損し
下水を流せない
道路と宅地に段差が発生した場合
道路と宅地に段差が発生し
下水を流せない
公用車による広報
公用車による広報>

災害に備えて、日ごろからの準備は?


  1. 非常用として、飲料水の備蓄(1人1日3リットル)を3日分程度お願いします。
  2. 災害時に水を入れる容器(5~10 リットル)の備えをお願いします。
  3. トイレや洗濯などの生活用水や、火災が発生した場合の消火用水として、
    お風呂に水を貯めておくなど水の確保を日ごろからしておくことをお勧めします。
  4. 災害直後の仮設トイレは大変混雑し、プライバシーを保てないことが予想されます。
    自宅のトイレで使用できる携帯トイレの備蓄を7日分程度お願いします。
市販のペットボトル水等
市販のペットボトル水等を備蓄して
ください。賞味期限に注意が必要です。
携帯トイレ
携帯トイレは、トイレ(バケツ等でも可)
にビニール袋をかぶせ、排泄物を凝固剤で
固め、「燃せるごみ」として処理するもの
です。ホームセンターなどで販売しています。
















【経営計画課  TEL:046-822-8614】